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2004.10.27

メールに添付されたWord文書を読む

遅くなりましたが、この度の新潟中越地震で被災された方々には
心より御見舞申し上げます。

更新が遅くなって申し訳ありません。
地震の支援などで帰るのが遅くなり更新できませんでした。
見に来てくださった方本当にありがとうございます。

それでは、今回は具体的にクリエでメールに添付されたワード文書を
読んでみたいと思います。

今回はHotsync編です。
PCのOutlookに来たメールに添付ファイルが付いていたとします。
通常ならPC上でそのメールを開き、添付ファイルを保存して
そのファイルをDocuments to Goで指定する、
という作業をして初めてクリエでそのワード文書を扱えました。

しかし、Documents to GoV6からネイティブなワード文書も
メモリースティックに保存することで扱えるようになったのと、
AgendusMailでは添付ファイルを外部メモリーカードに
同期してくれるという機能の二つを利用することで

クリエでもHotsyncボタンひとつで添付のワード文書を
読めてしまうのです。なんとエクセレントな機能でしょう!
ビジネスパーソン必須の機能ですね。

それでは具体例を(本日は画像で)
Hotsync後AgendusMailを開くと

01AMList.GIF

添付ファイル付きのメールをタップすると

02AMMail.GIF

本文の下に「添付ファイルを表示」とでて
横にクリップのアイコンが出ますのでタップすると

03AMT.GIF

添付ファイルというボックスが開きます。
添付ファイルのファイル名が表示されますので、
開きたい添付ファイルをタップします。
(この例では一つですが、
複数の添付ファイルがある場合はリスト表示され選べます)

04AMInst.GIF

するとこの画面が出て、「インストール」をタップすると

05AMDoc.GIF

「はい」をタップすると自動的にDocuments to Goが起動して

06WTG.GIF

見事にワードの文書が読めました。エクセルのブックも全く同じです。

ちなみに、この添付ファイルはメモリースティックの
PALM/PROGRAMS/iMAttach/というフォルダに格納されます。
そのため直接フォルダを指定することで
Documents to GoやPicselViewerなどで読み込むことができます。
PicselViewerはPDF形式のファイルも扱えますので、
ほぼほとんどのファイルがクリエで扱えます。

いかがでしたでしょうか?
ビジクリ!としては添付ファイルが読めるという観点から
メールソフトを選ぶのもビジネスパーソンとしては「あり!」だと思うのです。


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