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2005.03.30

GraffitiAnywhereその2

前回の記事
GraffitiAnywhereの使いにくい点をまとめると

1.GraffitiAnywhereの起動が面倒
2.起動中画面がタップできない
3.タップできるけど記号モードにできない
4.導入したら使えないソフトがある

と書きましたが、
これらは全て設定でクリアできる問題です。

まず2の、
GraffitiAnywhereを起動中に画面がタップできないという問題ですが
設定画面のActivationタブのSingle tap recognitionにチェックマーク!

以上でタップが効くようになります(^^)

ところがそうすると
3の、
タップできるけど記号モードにできないという問題が起こります(^^ゞ

実はGraffitiAnywhereにはタップに変わる独特の入力方法があります。
それは
スクリーンの右下から右上に線を引きます。
そうすると記号モードに入ります。
つまり
日本語入力中に2回右下から右上に線を引くと”。”になります(^^)

そして4の、
導入したら使えないソフトがあるという問題ですが、

ちなみにOS5のクリエをすてたんが使っていて問題のあるソフトは
MoviePlayerです。

こういうGraffitiAnywhereが起動しているとうまく動かないソフトについては

設定画面のAdvancedタブの中にある
Applications Manager_というボタンをタップすると

クリエの中にあるソフトの一覧が表示されますので
例えばMoviePlayerをえらんでDisableボタンをタップすると
×印がつきます。
そうするとそのソフトではGraffitiAnywhereは起動しなくなりますので
問題は起こりません(^^)

どうでしょうGraffitiAnywhere導入時の代表的な問題のうち3つが
解決できました(^^)v

えっ?肝心の1番目はどうなってるのかって?

それは次回のおたのしみー
(ってまだ引っ張る気か?このオッサン(-_-メ))

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