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2005.09.28

日報をつける

shino-jiさんのshino-jiのClie(NX)日記9月27日の日記「日誌作成 」を見て
便利そうだなぁと思いまして、
早速、DES Journalをインストールしてみました(^^ゞ

もともと、すてたんもAgendusで日誌機能を利用して、
日報をつけていた
のですが、不満点が2つありました。

1,日誌を書き始めるのに、Agendusを起動して日誌作成を選択と、
  2アクション必要で急いでいる時に面倒。

2,Agendusの日誌機能は予定表データのコメント機能を使用している為に、
  メモ帳をめくるように、内容を直接確認する事ができない。
(予定表画面から見たい日の予定を選びコメントアイコンをタップしないといけない)

ところが、
DES Journalですべて解決しました(^^)

まず、DES Journalのメニューにある
OptionからPreferencesを選び

Jounal Nameを”日誌”に、Jounal Prefixを”○$t:”に設定します。

DESJ0

すると、過去に(DES Journalをインストールする前)に
Agendusで作成した日誌も、DES Journalで読めるようになります。

(日誌作成画面の日付の横の三角印をタップするして過去の日誌を選択します)

DESJ1

あるいは
一番上の真ん中にあるボタン(DES Journalという表示の右)を
タップして切り替えることで、選択ボックスを表示させて
過去の日誌をスクロールとタップで直接選ぶこともできます。

DESJ2

これで、不満点の2は解消できました。
しかし、不満点の1はまだ未解決です。

ここで、ひらめいたのがQLaunchとCodeDiverの合わせ技、
まず、QLaunchの適当なボタンにDES Journalの起動を設定
(すてたんはメモ帳ボタンの長押し(短)に設定しました)

そして、CodeDiverの起動マクロで操作1を
”ボタン”でラベルを”New”に設定します。

CodeDiver

これで、DES Journalを起動するたびに、
タイムスタンプが自動的に表示され、日誌がすぐに記入できる状態になります。

不満点1もこれで解決!!(^_^)v

Agendusの日誌機能を使って作成するのと全く同じ日誌が作成できます。
また、DES Journalで日誌を作成した後、
Agendusで同じ日に日誌を作成しても、
きちんと一つのデータに統合されていきますので、
問題はありません。

いやぁ、shino-jiさんに感謝です。
自分では結構使いこなしているつもりでも、知らない事って多いですね(^^ゞ
幸いなことに、Palm系のサイトは、皆さん自分の使い方を紹介して頂いているので、
ほんとに、参考になります。

今まで一体どれだけの人にお世話になったかわかりません。
感謝!感謝!!m(__)m

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